最新情報

4月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

今月はカレンダー通りの診療日となります。

※なお、治療の必要な急性症状なく、原因不明の咳や微熱の続く人はまず、そちらの症状を改善させてから、受診してください。軽症のコロナウイルス肺炎なら、自然の免疫抗体がつくられてシメシメです。

医院からのお知らせ

昨今の情勢から、原因不明の咳、微熱や倦怠感、味覚や臭覚の喪失の症状のある人の受診は症状が寛解するまで延期させていただいております。たんなる風邪の症状ならば、良いのですがコロナウイルスの肺炎の前症状の可能性もあります。職員、患者さんを「病院の中の家族」と思っておりますので、危険な状況を作りたくありません

何とぞ、ご協力をお願いします。

時間があるからこそ、やりたい事

こんにちは。札幌市中央区 電車通り歯科医院 院長の細野です。

まだまだ寒暖の差はあるものの、札幌の雪もほぼ溶けて春本番も近くなってきました。

今年は新型コロナウイルスの流行によって社会の経済活動に大きな影響がでており、また、全国で休校の措置が取られるなど、何かと暗いニュースが続いております。

それでも使われなくなった給食材料をみんなで協力して消費や購入をしようという声が自然とあがったり、休校中の女子中学生がマスクを600枚以上も手作りして寄付した…というような心温まる話題を聞いたりするとパアっと明るい気持ちになりますね。

終息までにあとどれくらいかかるのか、関東地区、特に東京の状態をみると10月くらいまでかかるのかな?と思われます(オリンピックを開催したいがため、データを公表しなかった付けが、現在の惨状につながっている。本当にやる事が腹黒いという個人的な感想)

私たちができること、手洗い、うがい、人混みには行かない、換気に気を配る…など、一人一人が気をつけることが今は大切ですね。

春休みに入ったとはいえ、今年は外出を控える方も多いのではないかと思います。

学校がお休みのお子さん方は、時間を持て余している…なんていう話もチラホラ。

この機会に歯科検診を受け、新学期に備えて歯をきれいにしておいてはいかがでしょうか。新年度が始まると間もなく学校歯科検診もあります!

春休み中にお口の中をチェックして、むし歯があったら時間のある今のうちに治しておきましょう。その他にもプラークや歯石の除去、フッ素塗布などを行っておくと安心して気持ちよく新学期が迎えられそうですね。

特に学童期は永久歯への生え代わり時期で歯磨きがしづらいものです。歯磨き指導などもいたしますので、困ったことがありましたらお気軽にご相談ください!

3月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

3月18日(水)  休診します
2年に1回開催される厚生労働省の保険指導の会合に出席します。これに出席しないと保険診療がやりにくくなりますので、ご了承ください。

3月18日(水) : 通常診療にもどります。

厚労省の保険研修ため、休診予定でしたが、案の定、研修が中止になりました。管轄省庁なので、実施は無謀だと思っていました。もう少し早い決断が欲しいですね!

医院からのお知らせ

昨今のコロナウイルスの肺炎の感染の広がりから、北海道、特に札幌は発信源の中心になり得る可能性が高い地域と思われます。(雪もないのに雪まつりなんかを行うから、アジアのでかい国のウィルス持ちの人達が来てしまう)

幸い、マスクや消毒薬の十分な確保ができていますので、出来得る安全性は担保できるかとおもいます。しかし、人間が行う事には絶対はないので、患者さんにも、無理のない範囲でご協力をお願いすることもあるかとおもいます。その際には是非とも、ご協力をお願いいたします。

花粉症のせいでお口の環境が悪化!?

こんにちは。院長の細野です。

今年は新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入りづらい状況が続いているようです。

そろそろ花粉症が気になる季節ですが、こちらもマスクは必須アイテムですから、早く手に入りやすい状況が戻るといいですね。

花粉症の時期になると「口が臭いな…」と感じる方がいらっしゃると思います。

花粉症の症状で鼻詰まりになると口呼吸になり、お口の中が乾燥しやすくなります

お口の中から唾液が減ってしまうと、細菌が繁殖しやすくなって、口臭が強くなる原因となります。もちろん歯周病菌やむし歯菌も増殖しますので、これらの危険性も高まるということになります。鼻詰まりだけでなく、花粉症のお薬の副作用で唾液が減ることもありますから、対策が必要ですね。

昨今のコロナウイルス肺炎のウィルスが不幸にも、お口の中に入ってしまった場合も唾液が十分であれば、胃に流れて胃酸で殺してくれる可能性もあります。

お口の中の乾燥を防ぐには、手軽にできる唾液腺マッサージが有効です!

①耳下腺マッサージ

耳たぶのやや前側、上の奥歯あたりを指全体でやさしく押しながらマッサージします。5~10回繰り返しましょう。

②顎下腺マッサージ

あごの骨の内側に指をあて、耳下からあごの先までを優しくマッサージします。こちらも5~10回程度繰り返してください。

③舌下腺マッサージ

あごの先のとがった部分の内側を、下あごから舌を押し上げるように押します。自分で行う場合は、両手の親指を使うと良いでしょう。これを5~10回繰り返します。

他にも、しっかり水分補給したり、ガムを噛んだりすることも効果的です。(ガムはキシリトール入りのものを選んでくださいね)

プラーク(歯垢)もつきやすくなっていますので、普段以上にしっかり歯みがきを行いましょう。歯間ブラシやデンタルフロスなどを使って、歯と歯の間のお掃除も忘れずにしてくださいね。

2月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

カレンダー通りの診療日になります。今年から、天皇誕生日が入って祝日が2日になりましたね。

医院からのお知らせ

・2月16日(日) : 金属アレルギーの勉強会出席
検査や治療はできませんが、最新の知識は手にいれておいて、患者さんに助言をできる様にしておきたいと思っています。

ヌルヌルがツルツルに!

こんにちは。院長の細野です。

今年の札幌はこれまで経験した事がないくらい雪が少ないですね!
(とは言え、札幌在住30云年ですが)
ただ、雪が少ないと逆に寒さが増し、乾燥します。細菌やウィルスにとってこれ以上適切な環境はありません。

このような時期に、最悪の新型コロナウイルスの肺炎が発症してしまいました。某国の対応の遅れ、わが国の後手後手に回る、対策への行動。がっかり感が半端ないです。
亡くなった方々に哀悼を表し、せめて日本では感染はあっても、死亡する方はでないよう、願うばかりです。

ところで、お口の中の病気の多くが、実は感染症です。
みなさん歯がヌルヌルしていませんか?これは、歯についた「バイオフィルム」です。
このバイオフィルムは排水溝などにつくヌメリと同じもので、発生している細菌を守るバリヤーとなってしまいます。このバリヤーの中でむし歯菌や歯周病菌などが増殖し、お口の中の環境が悪化していきます。

しかし、バイオフィルムは普段の歯磨きで除去できるものではなく、また、特殊な治療法を除いて殺菌剤や抗生剤なども跳ね返してしまうような強固なものです。歯科で機械的な除去(PMTC)を行うしかありません。

PMTCでバイオフィルムの除去を行うとむし歯や歯周病の予防になるだけではなく、お口の中がサッパリし、歯もツルツル、口臭も軽減されて良いことづくめです。バイオフィルムは3~4カ月ほどのサイクルで出来るといわれます。どこかの国のように他人任せにせず、自分のお口の健康を守るためにぜひ定期的にお受けくださいね。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます、院長の細野です。
昨年、皆様にお世話になり、感謝しております。本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

年末の大掃除もドタバタとすすめてしまいましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?
毎年のことながら、どうして計画的に上手く行えないのかと思ってしまいます。

計画的に進めておきたい、というのは歯科治療でも同じことがいえます。
歯科治療は一度で済むものもあれば、数回のご来院が必要となるものもあります。

特に、

・結婚式までに歯を白くしたい!

・妊娠中の安定期に治療を受け、口腔内のケアをしておきたい!

・3月に引越しをするからそれまでに気になっているところを一通り治療しておきたい!

というような期日や期間が決まっている場合は、まずは一度ご相談いただき、無理のないスケジュールで、余裕をもって受診されることをおすすめいたします。

時の経つのは早いものです。昨年も多くの患者様にご来院いただき、色々なことを経験し、学ばせていただきました。大変お世話になり、誠にありがとうございました。当院職員一同、心より御礼申し上げます。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えするとともに、本年が素晴らしい年となりますように!

12月の医院からのお知らせ

12月・2020年1月の診療スケジュールのご案内

  • 12月21日(土) : ワックス床清掃 14:30~
      業者さんの入る清掃のため、診療時間の延長はできません。
  • 12月28日(土) : 診療時間 10:00~12:00 大掃除 13:00~
  • 12月29日(日)~1月5日(日) : 年末年始休暇   
      1年の疲れを取り、リフレッシュして1月6日(月)より、通常診療となります。

医院からのお知らせ

本年も余すところ、1か月弱となりました。患者さん、メーカーさん、業者さん、至らない病院にお付き合いいただきありがとうございました。残りの期間も全力で仕事に邁進致しますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。また、時節柄、健康にお気を付けください。職員一同、感謝、感謝でございます。

歯周病治療とインフルエンザの予防

こんにちは。院長の細野です。

いよいよ寒さも本格的になりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
今年は例年よりも早くインフルエンザの流行が始まったようですね。予防接種を早く受けなくちゃ…と焦っている方も多いのではないでしょうか。手洗いうがいも大切ですね!

インフルエンザの予防策として、歯周病治療(もちろんブラッシング指導ではない)を施すという論文がでてきました。

大学病院の入院患者や介護施設の入院患者さんに週1回の歯周病治療を行うことでその年のインフルエンザの罹患率が大幅に減少したという事が報告されています。お口の中、特に歯ぐき(口腔粘膜)に刺激を与えて細菌やウイルスに対する免疫力を上げて耐性させると理にかなった考え方です。

胡散臭い民間療法よりもずっと効果の期待できる方法なので、お試しの価値はあるかと思われます。が、この時期の札幌では通院中の寒さで逆に、風邪をひいては本末転倒なので、ご注意ください。

もちろん色々と対策をしていても、インフルエンザや風邪にかかってしまうことはありますよね。そんな時は周りにうつさないことが大切です。
「コンコン…」と咳が出始めた時に大切な、「咳エチケット」について記載しておきます。参考になさってくださいね。

(以下、厚生労働省HPより引用)
【咳エチケット】
◇咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。
◇鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。
◇咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

11月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

11月30日(土)は休診の予定でしたが、諸事情により通常診療となりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

医院からのお知らせ

ホームページのリニューアルを考慮しています。もしかすると、閲覧不可になる期間があるかもしれません。