最新情報

10月の医院からのお知らせ

休診日のお知らせ

10月10日(土) ; 休診にさせていただきます。

院長に所用があり、開催しないオリンピックの影響で10月の祝日もなくなってしまいましたので休診にさせていただきます。
 コロナ環境下で頑張ってきた職員にリフレッシュしてもらうのが目的です。

後ろのほうから、「1日しか、休みがないの?」という声が聞こえています。
 院長「キャー」

医院からのお知らせ

受付、カルテ用のコンピューターの入れ替えを行いました。機械ものは新しくなる毎に性能があがりますね!

検査処理、受付等多少なりとも時間短縮が可能になります。幸い、当病院職員、患者さん、関係業者さん全員にコロナ感染の問題は起こっていませんが、「少しでも安全、安心が得られれば、良いことなのかな?」と悪魔のような心を持つ院長が聖人のような気持ちになっています。コロナの影響力とは、怖いものですね!

定期健診を受けていますか?

こんにちは。札幌市中央区の電車通り歯科医院、 院長の細野です。

だんだんと涼しい日が増え、過ごしやすい気候になってきました。
まだまだマスクが手放せないご時世ですが、外でつけていてもだいぶラクになってきましたね。

さて、みなさんは歯科にはどのような時に行きますか?

「歯が痛い時」
「歯肉が腫れた・出血した」
「つめものやかぶせものが取れてしまった」

など、何か困ったことが起きてから行く場所だと思っていませんか?

日本歯科医師会が公表している全国の15~79歳の男女1万人を対象に行ったインターネット調査歯科医療に関する生活者調査の結果によると、歯科治療経験者の63%はかかりつけ歯科医がいると答えながらも、定期的に歯科受診をしている人はわずか31%でした。

「これまでの人生を振り返ってもっと早く健診や治療をうけておけば良かったと思っている」のは75.7%という結果も出ています。

また、日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査Vol.1によると、歯の健診目的での 直近1年間の受診回数について、次のような結果が出ています。

・直近1年間の受診回数について「1回~2回」という回答
日本30.4%、アメリカ55.4%、スウェーデン65.5%

・「受けていない」という回答
それぞれ57.5%、35.1%、32.4%

アメリカやスウェーデンでは多くの人が痛くなる前、何か不都合が起きる前に歯科に行くことがわかりますが、それに比べ日本ではその「予防」の意識が低いといえます

もちろん日本でもここ数年で予防に対する意識は向上していると言われています。

まだお口の中が健康な頃から定期健診を受けておくのとそうでないのは、歳を重ねてからの残存歯数や歯肉の健康に大きな差がでます。それはまた、健康寿命や、おいしく食事をとる、会話を楽しむ…という「毎日をどのように過ごすことができるか」ということにも大きく影響するのです。

日々忙しく過ごしていらっしゃるとは思いますが、「未来の自分へのプレゼント」のためにぜひ時間をとって定期健診を受けてくださいね

9月の医院からのお知らせ

休診日のお知らせ

カレンダー通りの通常診療となります。

 3連休(人によっては4連休)がありますので、何をして遊ぼうか少し楽しみがありますね!コロナ環境がありますが、まずは台風が来ない事を願っています。

医院からのお知らせ

9月23日(水)に、受付、カルテ用のコンピューターとソフトの入れ替えを午前中に行います。
起動時間が早くなりますので会計処理の時間短縮ができてコロナ環境下での受付での接触防止に働くかと思われます。最初の内は多少、もたつく可能性がありますが、お許しください。

夏の自由研究

こんにちは。札幌市中央区の電車通り歯科医院、 院長の細野です。

札幌でも暑い日が続いておりましたが、いかがお過ごしだったでしょうか

昔は「朝の涼しいうちに夏休みの宿題を済ませましょう」と言われたものですが、朝から一日中暑い今、子供たちは先生になんと言われているのでしょうか?

朝、晩は大分、涼しくなり、寝苦しさはなくなりましたが、うまく体調管理をしていきましょう。

さて、短い夏休みとなった今年は夏の宿題の定番「自由研究」もなくなった、という話も聞きます。そこで今回は子供たちの代わりに少し自由研究っぽい話題を。

私たちが毎日せっせと手入れをし、大切にしている「歯」。
その歯を縄文時代の人々はどのように扱っていたのでしょうか?ちょっと調べてみました。

縄文時代の人々は、歯並びは良かったものの、色々な作業をする際に歯を道具としても使っていたのでかみ合わせ部分の摩耗が激しかったようです。それならば歯が鍛えられてむし歯なんてなさそうですが、イモや栗などの糖質を含む食事を行っていたこともあり、以外とむし歯発生率は高かったようです

また、人生の節目節目に儀式的な意味合いで健康な歯をわざわざ抜いてしまったり、前歯をフォークのようにギザギザに削ったりしていました(叉状研歯さじょうけんし)。

古代の道具で麻酔もなく抜いたり削ったりするのですから、かなり痛みを伴ったことでしょうね。

ちなみに日本の縄文時代と同じ頃の文明であるバビロン第一王朝(現在のイラク。「目には目を」で知られるハンムラビ法典を発布した)では歯と歯の隙間に入りこんだものを小枝などで取り除いたり、麻の繊維を指に巻いて歯の清掃を行ったりしていました

縄文人よりもずいぶん歯を大切にしていたようですが、それでもやはりむし歯には悩まされていました。
人類にとってむし歯とは、古代~現代、そしてこれからも続く、永遠のテーマなのですね

8月の医院からのお知らせ

休診日のお知らせ

8月13日(木)~15日(土)

夏季休暇とさせていただきます。コロナ蔓延のため、自宅でゆっくり過ごしたいと思います。

8月20日(木)

定期健康診断を受診予定。3蜜をさけるため、開始時間の指定あるため、診療時間の短縮があるかもしれませんまだ未定なので予告まで!

医院からのお知らせ

コロナがなかなか、落ち着きませんね!飛沫対策等できる事はやっております。

そして、レントゲン室の密になる時間短縮のため、サーバーのパソコン本体とソフトを入れ替えました。起動が早く、撮影時間も少し短くなっております。どこかのCMではないですか、「イタタタタ、懐がー」状態です。

患者さん、職員の健康を守るためのものなので、良かったと思っております。

 

  それでも、「イタタタタ、懐がー」状態の院長です。

マスクのニオイ

こんにちは。札幌市中央区の電車通り歯科医院、 院長の細野です。

7月も下旬あたりから、札幌でも雨の降らないムシムシ夏がやってきました。
暑くてもマスクが必須のご時世、熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

ところで、マスクをしていて、口臭が気になることはありませんか?

口臭の原因とはいくつかあります。

・口腔内にいる細菌が発するニオイ
・内臓疾患等によるニオイ
・ニンニクなどのニオイの強い食べ物やタバコのニオイ
・緊張やホルモンバランスの乱れによるもの      など…

色々ある原因の中で最も多いものが1つ目の「口腔内の細菌によるもの」です。
歯周病菌が発するガスやむし歯菌によるニオイ。

歯垢や歯石、舌苔…これらは細菌の巣窟です。また、これらを放っておくと歯周病やむし歯の原因にもなります

これらの「細菌」を取り除くと口臭は軽減します。ぜひ歯科で定期的にケアを受けてください。

また、マスクを付けて呼吸をしているうちに、唾液がマスクに付着し、マスク内の湿度が上がり、雑菌が繁殖しやすくなります。特に気温の高い夏は繁殖しやすいと言えます。

また、鼻呼吸は口呼吸よりもウイルスを体内に取り込みにくいので、マスクを外せる環境では、マスクを外してできるだけ鼻呼吸をすることを心がけるようにしましょう。マスクをこまめに交換することもいいですね。

7月の医院からのお知らせ

7月17日(金)休診とさせていただきます。

親族の入院、手術の立ち会いが入りまして臨時休診とさせていただく事となりました。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

オリンピックは延期になりましたが(コロナウイルスの今の状態だと来年もないかな)、スポーツの日はそのままなのですね!
暑い時期なので、夏休みの減ったお子さんたちには良いことですね。

医院からのお知らせ

コロナの影響で勉強会、学会、会議等、密になる集まりはすべて中止または延期です。

6月までは、予防治療も控えてもらっていた方も多かったのですが、市中感染は下火になってきています。

そろそろ定期の予防治療は再会したほうが良いかと思われます。できる限りの予防策をとっておりますので、職員一同、ご来院をおまちしております。

どんなケアをしていますか?

こんにちは。札幌市中央区の電車通り歯科医院、 院長の細野です。

新型コロナウイルスによる移動自粛も解除され、街にようやく活気が戻ってきました。再自粛はぜひとも避けたいものです。

また、朝夕には子供たちの登下校の姿を見かけるようになり、数か月前までは当たり前だったはずの風景にとてもうれしくなります。

当院でもこれからもしっかり消毒や換気等を行いながら、診療にあたっていきたいと思います。

 

みなさんは歯ブラシの他に何かデンタルケアグッズを使っていますか?

歯ブラシのみを使用した場合のプラーク(歯垢)の除去率は6割程度です。歯ブラシだけではどうしても歯と歯の間の汚れは落とすことができないのです。

そこにデンタルフロスや歯間ブラシなどを使ってケアをプラスしてあげると、8~9割ほどに除去率が飛躍的に向上します。

むし歯は歯と歯の間にできることが多いもの。一日の最後、就寝前の歯磨きの時だけでも使用することをおすすめします。

デンタルフロスにはワックスありとワックスなしの2種類があります。「なし」の方がプラーク除去に関しては多少優れていますが、歯間に入れる時にギシギシしない分、使い勝手は「あり」の方が上です。

どちらを使うかはお好みですが、どちらを使うにせよ、まずは「毎日使う」ことを目標にしましょう!

デンタルフロスや歯間ブラシには使い方にコツがあります。特に、歯間ブラシは使う方のお口に適したサイズを選ぶことが非常に重要です。

間違えてサイズを選ぶと凶器になります。ぜひ一度、私たちにご相談くださいね。

6月の医院からのお知らせ

6月11日(木) : 9:00AM  レントゲンサーバーの入れ替えを行います。

午前中に行う予定です。十分な時間を取っていますが、午後の診療時間に食い込んでしまったら、ご勘弁ください。

6月16日(火) : 空調点検

6月20日(土) : 床清掃

共に定期清掃ですが、コロナウイルスの感染防止のため、薬剤を使用した消毒を業者さんと計画予定しています。

医院からのお知らせ

コロナウイルスの影響で、自粛ムードはまだまだ続けていかないといけない状況ですが、そろそろ健康のための活動も必要な時期にも入っています。持病のある方、治療中断中の方はそろそろ、通院するのも良い時期かと個人的には思います。

 ストレス発散の外出と感染症予防の意味で、歯科医院でのお口の清掃、特に舌の清掃はお薦めなのかなと思います。論文で舌の清掃はウイルス感染の予防に効果ありとの報告も上がっているようです。

興味のある方は一度お試しあれ!

高齢者の「フレイル」にご注意ください

こんにちは。札幌市中央区の電車通り歯科医院、 院長の細野です。

大型連休も終わり、沖縄はすでに梅雨入りしましたね。
札幌に梅雨はないとされていますが、気候変動でいよいよ札幌でも梅雨と季語が使われる時代がくるのでしょうか?

非常事態宣言は無理やり、解除され、少しずつ外出の動きが出てきていますが、まだまだ油断できません。リスクが高いとされているため、家に閉じこもっている高齢者も多いと聞きます。

周囲の方とのつながりが減り、一日中TVを見ていたり、動かないのでお腹も空かず、食事を抜いてしまったり…。そんな生活が続くと次第に身体の動きが低下し、心のバランスが崩れ、今までできていた散歩や活動がおっくうになったり、疲れやすくなったりします。

これをフレイル(虚弱)といいます。フレイルが進むと、感染症なども重症化しやすい傾向があります。

実は、お口の健康は身体全体の「フレイル」に大きく影響を与えます。お口のフレイルを「オーラルフレイル」といいます。

気分を発散してストレスを溜めない生活を目指しましょう!今回の外出自粛のストレスで歯ぐきが腫れて治療にいらした方もチラホラおられます。リフレッシュの意味でもお口の中の清掃は有効です

食は元気の源です。外出がしにくい今だからこそ、意識的に体を動かし、3食しっかり食べるようにしたいものです。おしゃべりをしてお口の筋肉を動かすことも立派なフレイル対策です。直接会いに行けなくても電話をしたりして、積極的にかかわって助け合いましょう。