最新情報

10月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

  • 10月4日(金)、5日(土) : 学会出席のため、休診
      予想通り、台風が発生。飛行機が飛んでくれるか?純粋な3連休は悲しいですね。
  • 10月8日(火) : 診療時間の変更
      院長、所用で出かけるため、10:00~17:30に変更となります。ご了承願います。

 

医院からのお知らせ

10月1日より、消費税10%になります。歯ブラシ等の販売品がその分、支払う代金が上がります。
保険診療は消費税は掛かりませんが、実は医業はお医者さんも歯医者さんも初診料金、再診料金が10月から、若干、上がります

適切なフッ素使用でむし歯予防を

こんにちは。院長の細野です。

札幌では、例年より、暖かい日が続き、過ごしやすくなっています。

外で元気に遊ぶ子どもたちの笑顔にも白い歯が光ります。

子どもの歯は大人に比べてむし歯になりやすいものです。

主な理由として

・乳歯や生えたての歯は大人に比べて歯質が弱い

・歯列がでこぼこして整っておらず、歯が磨きにくい

(特に永久歯で奥に生えてくる6歳臼歯は要注意です!)

などの他に、幼児は歯を磨くのを嫌がったり、学童期になると親の仕上げ磨きがなくなり、歯磨きが不十分になったりすることも要因になっているかと思います。

子どものむし歯予防で一番に思い浮かぶのは「フッ素塗布」という方が多いのではないでしょうか。フッ素塗布には歯のエナメル質強化、歯を溶かす酸に対する抵抗力アップ、溶け出した成分を戻す再石灰化を促す作用などがあります。ただし、あまり過信しないようにしてください。十分な清掃状態と定期的なフッ素塗布が行われてはじめて効果があると思われます。

最近は市販されている歯磨き剤のほとんどにフッ素が配合されています。

市販の歯磨き剤にはフッ素濃度100ppmほどのものから1,500ppmまで幅がありますが、年齢によって適切な濃度は異なりますので、ご注意ください

歯科医院での定期検診とフッ素塗布、ご家庭での適切なケアの併用でお子さまの歯の健康を守りましょう。ある程度大きなお子さんでも、しっかり歯磨きができているかたまにはチェックしてあげてください。もちろん、普段の食生活(ダラダラ食べをしない、甘いものの摂り過ぎなど)にもご注意くださいね。

9月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

  • 9月は連休が2週続きますので、臨時休診なく、しっかりと働かせていただきます。
  • 10月4日(金)、5日(土) : 休診
    レーザー治療の学会出席のため、休診します。
    大阪開催のため、前日入りになるのですが、フライト便数が少なく、次の日がつらいのですが、6日は深夜帰宅となります。つくづく、陸続きの本州は良いなと感じます。後は、台風に当たらなければいいのですが!(昨年は、雪と台風に3回、飛行機を止められました)

 

医院からのお知らせ

  • 9月7日(土) : お口の予防管理の勉強会出席
    さてさて、どんな内容になるのやら!
    残念ながら、日本の保険では「予防」に対する治療があまり認められておりません。
  • 10月5日(土)、6日(日) : 日本レーザー歯学会出席
    内容もそうですが、仲の良い先生たちとお会いできるのもすごく楽しみです。

秋の味覚は好きですか?

こんにちは。「立秋」も過ぎ、暦の上ではもう秋。札幌もお盆を過ぎたら、一気に涼しくなってきました。

(9月の第1週は暑さが戻ると予報) ということで、「秋」の話題です。

秋と聞くと「○○の秋」という言葉が浮かびますよね。

読書の秋、実りの秋、芸術の秋、紅葉の秋、運動の秋、などなどたくさんの楽しみがありますね。でも一番メジャーな「○○の秋」と言えば、やっぱり「食欲の秋」ですよね!

秋になると多くの食材が旬を迎えます。皆さんはどんな秋の味覚が好きですか?さんまや鮭などの魚介類。なしやかき、ぶどうなどの果物。れんこんやしいたけ、松茸などの野菜。お米も美味しいし、栗もありますね。秋に美味しいものを挙げるとキリがありません・・・。ただ、残念かな、今年のさんまや鮭は漁獲不良、かつ高くて、残念な味との漁港関係者の情報あり。

そんな秋の味覚を楽しむためには、お口の健康は欠かせませんよね。

8020推進財団の調査によると、20本以上の歯が残っている人は「食事がとてもおいしい」と答えているのに対して、11本以下しか残っていない人は「食事がおいしくない」と感じているそうです。

また、歯の本数によって食べられる食材も変わってきます。20本以上の歯があれば何でも噛んで美味しく食べることが出来ますが、例えば秋の味覚の「れんこん」。美味しく食べるためには6本から17本程度の歯が必要な感じです。

歯が5本以下になってしまうと、うどんやバナナなどの柔らかいものを好むと好まざるにかかわらず、選べる食べ物が限られてしまいます。食べられる物が減ると、バランスのとれた食事がとれず、身体のために十分な栄養を摂ることも出来ません。

健康のためにも、自分の歯を大切にして、いつまでも美味しく食事をとりたいですね。

そして、むし歯などのお口のトラブルのせいでせっかくの秋の味覚が美味しく味わえない・・・。ということが無いように、痛くなる前にお口の中の健康をチェックしにご来院くださいね。

9月は2週続けて3連休があり、行楽に出かける方も多いと思いますが、安全に気を付けてお過ごしください!

10月の学会出席のため、9月の連休の行楽を
子供たちに我慢してもらう悪い父親の院長

8月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

8月11日(日)~8月15日(木):夏季休暇
くそ暑い夏を乗り切るため、休暇をいただきます。職員一同リフレッシュしてきます。

8月22日(木): 職員健康診断
診療時間終了後、健康診断を受信しますので、延長なく定時の終了となります。

医院からのお知らせ

8月17日・18日(土・日):北海道学術交流会参加予定?
近年、参加する価値レベルではないくらい、ひどい。どうしようか思案中です。

水分補給で歯が弱くなる!?

こんにちは、院長の細野です。全国的に高温が続いているようですが、ここ札幌も連日、高温続きです。まるで、ガキンチョの頃の本州の状態を思わせる感じです(院長は大学から、北海道人です)。

このくそ暑さの対策として、必要なのが、水分補給。次男とポケモンGO を続けているので、長期戦の日には、「水」か「お茶」のペットボトル持参でチビチビ飲んでいます。飲用してほしくないのが「スポーツドリンク」。たくさん汗をかいた時に失われがちな成分が補われるものとして、良いと思われがちですが、そこまでの厳しい行動は本来、避けるべきです。

また、水分補給には良いスポーツドリンクですが、実は歯にとって良いものとは言えないんです。

皆さんは「酸蝕歯」という言葉をご存知でしょうか。

酸性度が高いものが頻繁に歯に触れることによって歯の外側を守っているエナメル質が溶かされ、そのまま再石灰化されずに溶かされ続けてその下の象牙質がむき出しになり、痛みを感じるようになってしまうものです。これは細菌が原因であるむし歯とは異なるものです。

実はスポーツドリンクは酸性度が高く、酸蝕歯のリスクが高い飲み物。

最近は水筒やペットボトルで持ち歩く人が多く、酸性になった口内を唾液の力で中性に戻そうとしているところにまた飲む…とうことが繰り返されるため、酸蝕歯になる方が増えています。

酸蝕歯を防ぐには、「口内を酸性にしたままにしない」ことが大切。スポーツドリンクはだらだら飲み続けない。また、飲んだら水やお茶を飲み、口内をすすぐことが大切です。

また、唾液は酸を洗い流して中和する力があり、また歯の再石灰化を促してくれる、歯の健康にとっては欠かせない存在です。ガムを噛むと普段の4倍ほど唾液が出るといわれますので、活用してみてください。(もちろん歯に良いものを選んでくださいね!残念ながら、日本の製品に良いものはないのですが!)

これからの季節特に美味しいビールや酎ハイ、コーラやワインなども気を付けたい飲み物です。これからの季節、どうしても飲みたくなるこれらの飲み物。歯の健康に気をつけながらおいしく飲んでくださいね間違っても酔ってそのまま眠り込んでしまうことのないようにしてください!!

                            TL40の2回分ちょいの経験値(判る人は判る)の院長

7月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

7月2日(火) : 院長の所用で診療を11:00AMに受付変更にさせていただきます。
        勝手をいって申し訳ありません。

7月5日(金) : 消防点検で業者さんがはいります。少し騒々しくなりますが、
                            当たってしまった患者さんはごめんなさい。

 

時間休診のお知らせ

担当幼稚園の検診で欠席園児がいるため、該当園児が全員揃った日時に幼稚園に出向きます。当日の朝決まりますので、日時は未定です。飛び込みの患者さんはお待ち頂くことになりますので、電話予約をお願いいたします。

 

よく、噛み噛みしましょう!

こんにちは。電車通り歯科医院、院長の細野です。

梅雨のない札幌でも蒸し暑い日が近年、増えてきました。すでに冷たいそばやそうめんを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃることでしょう。
そういった食べ物はのど越しを楽しむ側面もありますね。

ところで、あなたはひと口に何回くらい噛んでいますか?
10回?15回?…もしかしたら「5回くらいしか噛んでないかも…」なんていう方もいるかもしれませんね。

下の表を見てみると、現代の日本人は弥生時代の6分の1、もっと近い時代の昭和初期と比べても2分の1以下ほどしか噛んでいません。

食べるものの内容が激変し、あまり噛まなくても飲み込むことができる物が増えたことが大きな原因だとは思いますが、昔よりも「食事の時間」そのものに重きをおかなくなったこともその要因の一つかもしれませんね。家庭での団らんが減り、一人で食べる機会が増え、テレビやスマホを見ながらなんとなく食べる…というような「ながら食い」をする人も増えました。

よく噛んで食べることの重要性は以前より言われているところですが、具体的にどのような「良いこと」が起きるのでしょうか?

・唾液の分泌を促し、消化を助ける
・唾液の作用により、むし歯や歯周病を予防する
・脳を活性化し、認知症を予防する
・早食いを防ぐことによる肥満の防止
・顎の発育を促し、歯並びに良い影響を与える

ちょっと挙げるだけでもこんなにたくさんあります。
でも、3つめの「認知症の予防」になぜつながるのでしょうか?

噛む時に咀嚼筋や表情筋など、たくさんの筋肉を動かすことにより血流がよくなり、脳へたくさんの血液が送りこまれ、脳が活性化されます。また、動かされた筋肉の刺激によって、「記憶」に深く関係している海馬や前頭前野に影響を与えることもわかっています。

一回噛むと脳へ送り込まれる血流は3.5ml」と言われます。
ひと口で10回噛むと35ml、30回だと105ml。この差が食事のたびにつく、と考えると…。大きな差があることは明白ですね。

しっかり噛んで認知症予防。弥生時代よりも数倍も長くなった人生、豊かな食生活を送りながら、生き生きと楽しく日々過ごしていきたいものですね。

             昔から、食べるのが遅い、院長

6月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

  •  6月1日(土):休診させていただきます。プライベートですが、父親として学校行事に参加してきます。
  • 6月15日(土):診療時間終了厳守になります。
    業者さんによる床清掃がはいります。この日は診療時間の延長はありません。あしからず!
  • 6月18日(火):エアコン点検
    診療は休みませんが、エアコン点検のため、騒がしい時間帯があります。当たってしまった患者さんは申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

勉強会参加

6月16日(日)
白い歯の勉強会に、大して偉くもない院長がメーカーさんよりご招待されました。何か勉強会中に仕事を させられそうで、そちらが心配?

父の日

こんにちは!

GWがあってお休みの多い5月が終わると、一年の中で唯一休日のない6月です。院長は小学生の頃から、「何故、6月に休みがないのだ?つまらん!」とほざいておりました。病院がスタートして数年後、職員に「6月は休みがないから、つまんない。」と言ったら、「先生、そんなに休みたいのですか?」笑われてしまいました。山の日が祝日になった年には、「(山の日の制定に尽力した方々、ごめんなさい) 山の日なんてくだらない。6月に休みをつくればいいのに!」言っていたら、職員から「また言ってる」と大笑いされてしまいました。

ところで、6月にも大事なイベントがあるのを忘れてはいませんか?
そう、それは…「父の日」!!

5月の母の日と比べるとどうしても影の薄い父の日ですが、大切なお父さんに、日頃なかなか言えない感謝の気持ちを伝える良い機会ですよね。と父親でもある院長は強く思います。

平成28年の厚生労働省の国民健康・栄養調査で「歯科検診受診の状況」という調査が行われました。

平成 28 年 国民健康・栄養調査結果の概要

どの年代でも女性よりも男性の受診率が低く特に子育て世代の30代・40代での男女差が目立ちますね。70代以降になるとようやく男女差が狭まってきますが、全世代で女性よりも男性の受診率の方が低いことが分かります。

むし歯や歯周病などを早期発見・治療をすれば将来のお口の健康に良い影響があります。口腔内の健康は体全体の健康にも影響をおよぼします。むし歯や歯周病は放っておいても自然に治癒することはありませんので、歯科検診を受け、しっかり治療をすることはとても大切なことなんですよ。


なかなか歯科検診を受けるとことに重い腰を上げないお父さん。
今年は家族から歯科検診を勧めてみてはいかがでしょうか。
むし歯や歯周病などの検査だけでなく、歯石などの歯の汚れも取りますのでお口サッパリ、気になる口臭もスッキリしますよ!