2024年 2月 の投稿一覧

3月の医院からのお知らせ

札幌市中央区の歯医者、電車通り歯科医院のお知らせページです。

まだ、日程が通知されていないので、いつになるか解らないのですが、3月の第3週か4週に臨時休診が入る予定です。

国が行う保険診療の講習会なので、参加しないと診療不可になってしまいます。急な決定になりそうなのでご承知ください。

3月のお知らせ

最近の世の中、コロナ、インフルエンザ、地震、そして天候不順の高温、大雪と人類が制御できない天災が続いています。

自分の身は自分で護るという意識が重要か密かに思わされてしまいます。

お口の中の健康を含め、健康の自己防衛の気持ちを持って過ごしていきましょう!

オーバーブラッシング

札幌市中央区の電車通り歯科医院のブログページです。

こんにちは。毎日寒い日が続きますね。インフルエンザがまた流行っています。手洗いうがいなどしっかりして予防に努めていきましょう!

みなさんは、歯を磨く時の力加減を意識していますか?ご家族と一緒に暮らしていらっしゃる方で、家族よりも自分の歯ブラシの毛先が開くのが早い…という方はいませんか?それは「オーバーブラッシング」かもしれません。

オーバーブラッシングとは、「歯磨きの時に力を入れ過ぎていたり、長い時間磨き過ぎていたりして歯や歯茎が傷ついてしまうこと」です。

歯磨きは歯についた食物やプラークを落とすだけではありません。むし歯や歯周病の原因となる「細菌」を落とすことも重要な目的です。

細菌は歯と歯茎の間にある歯周ポケットにたくさん潜んでいます。歯磨きでそのポケットの中の汚れをかき出すことが重要です。

歯ブラシの毛先がすぐ開いてしまうほど力を入れて磨いているということは、歯と歯の間や歯周ポケットの中に毛先が入らず、歯の表面だけしか磨けていないということになります。

また、歯茎は柔らかい組織なので、歯ブラシのナイロンでゴシゴシすると傷つき、歯茎が下がっていってしまいます。歯茎が下がると、歯茎に守られていたむし歯になりやすい歯の「セメント質」が露出してしまい、かえってむし歯になりやすくなります。

下がってしまった歯茎は元に戻ることはありません。さらに、硬い組織である歯も徐々に傷ついていき、知覚過敏を起こしてしまいます。

オーバーブラッシングを防ぐにはまず、ペンを持つように歯ブラシを持ち、小刻みに軽く左右に動かすようにしてみましょう。

歯の表面だけ磨くのではなく、歯と歯茎の境目も優しくしっかり磨いて上げてくださいね。手の甲を歯ブラシで磨いてみて、痛いようであれば力の入れ過ぎです。

歯磨きのやり方は当院職員から詳しくお伝えできますので、気になることがありましたら、お気軽に歯科にご相談くださいね。