台風12号の被害お見舞いと熱中症

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こんにちは。院長の細野です。

毎日、本当に暑い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

 

そして、台風12号の悪影響の被害をうけていませんか?
大なり、小なり何等かの被害を日本国民が被る事になりそうですね!

 

交通機関の寸断、農作物の被害を含め、年後半は食品の値上がりが予想されます。
西日本豪雨被災地の人は更なる被害がでないよう、祈るばかりです。

 

当の私も東京の学会に参加しているはずが、飛行機が飛ばず、不参加となり、この原稿を書いています。

 

また、連日のように、「最高気温の更新」や「熱中症」についての報道がされています。

これからいよいよ暑さもピークを迎えます(すでにピークだと感じるような日々ですが…)。
エアコンを上手に使い、猛暑を乗り越えましょう。
(ただ、札幌でエアコンが付いている家庭は増えたとは言え、少ないですが) 

 

特にお年寄りは温度に関する感覚が低下し、熱中症に陥りやすい傾向があります。
覚えておいていただきたいことを以下に記載しておきますので、ぜひご一読ください。

感覚に頼らない

ご自分の感覚には頼らず、「気温・湿度計」を準備して客観的に判断してください。最近は危険な環境になるとアラームや表示でお知らせしてくれる「熱中症計」も比較的安価で販売されています。ぜひ活用してみてくださいね。

 

室内・夜だって危険です

最近は夜になっても気温が下がらず熱帯夜になる日が多くなっています。眠っている間に無風・高温多湿になるのは危険です。扇風機などを利用して、なるべく涼しく、風通しが良い状況でおやすみください。エアコンは2~3時間ほどで切れるタイマーには設定せず、28℃くらいの設定で朝までつけておくようにしましょう。

 

夜も水分補給をしっかりと!

よく「夜中にトイレに行きたくなってしまうから」と、水分を摂ることを控える方がいらっしゃいますが、これは脱水につながってしまい、大変危険。水分はしっかり摂り、枕元にお水を用意し、目が覚めた時にも飲むと良いでしょう。

これはどの年代にも当てはまることですが、夏になると食欲も減退し、食も細くなって体力が下がりがちです。規則正しい生活、バランスの良い食事・栄養を心がけ、また、しっかり睡眠・休養をとって、猛暑に負けにくい身体にしましょう!

※もちろん当院へのご予約が入っている場合も、体調が優れないときなどは無理をなさらないようにしてくださいね。

暑いのが大嫌いな院長、細野

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