歯の豆知識

毎月歯の豆知識を更新しています

歯磨きだけでは虫歯や歯周病を防げない?!
歯磨きを頑張っていれば虫歯や歯周病を防げると思っていませんか?確かに虫歯予防・歯周病予防のためには歯磨きは欠かせません。でも、歯磨きだけでは虫歯や歯周病を防ぎきれないのです。
(2018.11) >>続きを読む
歯の根の膿(うみ)は爆弾?!
歯の根に膿がたまるというのは、歯に起こるトラブルとしては決して珍しくない症状のひとつで、歯科医院でも頻繁に治療が行われています。歯の根に膿がたまるのはどんな時か、そしてどのような症状が出るのか、見ていきましょう。
(2018.10) >>続きを読む
歯茎にニキビのようなものができた!これって何?
虫歯がひどくなって痛みを感じるのは、歯の中に入っている神経が痛みを感じているからです。このような話を聞くと、「歯の神経のせいで痛いんだから、いっそのこと神経がないほうがいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。ですが、神経を取ってしまうと、色々と困ったことが起きてしまうんです。
(2018.09) >>続きを読む
歯の神経って必要なの?
虫歯がひどくなって痛みを感じるのは、歯の中に入っている神経が痛みを感じているからです。このような話を聞くと、「歯の神経のせいで痛いんだから、いっそのこと神経がないほうがいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。ですが、神経を取ってしまうと、色々と困ったことが起きてしまうんです。
(2018.08) >>続きを読む
歯周病の再生療法
歯周病は歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしていき、最終的に歯が抜けてしまう病気です。 しかも、これまでは、治療によってそれ以上の進行をおさえることができても、一度失ってしまった歯槽骨が再び再生することはほとんどありませんでした。しかし現在では、歯周治療の技術の発展によって、失った骨の再生が可能になっています。
(2017.07) >>続きを読む
歯周病セルフチェックリスト
自覚症状の少ない「歯周病」。歯が揺れるなど、明らかな自覚症状が出る頃には歯周病がかなり進行してしまっている場合もあります。そうならないためにも、まずは「歯周病セルフチェック」でご自身のお口をチェックしてみてください。項目に該当する場合は、なるべく歯科医院で検査をうけて、早めに治療しましょう。
(2017.06) >>続きを読む
歯周病のメカニズム②(歯周炎と歯肉炎)
歯周病は「歯肉炎」→「歯周炎」と進んでいき、最後には歯が抜けてしまいます。歯肉炎は歯周病の初期段階にあらわれる症状。歯周病が進行して歯周炎として症状が現れるようになると、歯周病菌が歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
(2017.05) >>続きを読む
歯周病のメカニズム①(歯垢と歯石)
歯周病とは「細菌」が引き起こす病気。「歯垢(プラーク)」は細菌のかたまりです。歯垢はやがて「歯石」となり細菌の格好のすみかとなります。こうした細菌を減らしたり、細菌が増えにくい環境をつくることが歯周病治療の基本です。
(2017.04) >>続きを読む
ホワイトニングの基礎知識
ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。 メーカーによってそれぞれ特徴がありますが、今回は基礎知識としてホワイトニングの概要と注意点について解説しています。
(2017.03) >>続きを読む
抜歯する際の注意
親知らずの生え方やむし歯の進行状態によっては、歯を抜かざるを得ない場合があります。 抜歯の前に確認すべきポイントと、抜歯の後に控えるべき事について解説しています。
(2017.02) >>続きを読む
口臭の原因と予防
口臭の原因は様々ですが、その多くはお口の中の細菌が引き起こすものです。歯石や絶対を取り除いたりして 細菌を減らすことで口臭を防ぐことができます。また、唾液には殺菌・抗菌作用がありますので、キシリトールガムなど を噛んでなるべく唾液を出すようにすることも効果的です。
(2017.01) >>続きを読む
インプラントのお手入れ
「第2の永久歯」とも呼ばれるインプラントは寿命の長い治療法です。 適切なメンテナンスを行うことで長く使い続ける事ができますが、ケアを怠ると10年もしないうちに 使えなくなる事も。また、ご自身ではしっかりケアしているつもりでも方法や道具が正しくない 場合もあります。定期メンテナンスを必ず受け、お手入れの方法もしっかり指導をうけましょう。
(2016.12) >>続きを読む
入れ歯のお手入れ
失ってしまった歯を補う「入れ歯」。入れ歯には構造上、歯ぐきとの隙間があります。 また、部分入れ歯にもクラスプよばれる固定用のバネがあります。こうした箇所にプラークがたまりやすく、お手入れを怠るとむし歯や歯周病、口臭などを引き起こしてしまいます。 また、しっかりとお手入れすることで、入れ歯を長持ちさせることができます。
(2016.11) >>続きを読む
ブリッジのお手入れ
失ってしまった歯を補う「入れ歯」。入れ歯には構造上、歯ぐきとの隙間があります。 また、部分入れ歯にもクラスプよばれる固定用のバネがあります。こうした箇所にプラークがたまりやすく、お手入れを怠るとむし歯や歯周病、口臭などを引き起こしてしまいます。 また、しっかりとお手入れすることで、入れ歯を長持ちさせることができます。
(2016.10) >>続きを読む
産前・産後の治療
妊娠中は、赤ちゃんへの影響が気になりますよね。妊娠の初期・後期、産後はお薬に注意が必要な 場合があります。今回は、治療に最適な時期や、治療上の注意、麻酔とレントゲンの影響について解説しています。
(2016.09) >>続きを読む
妊娠中のお手入れと治療
妊娠中は、味覚や嗅覚が敏感になり、歯磨きもつい怠りがちに。また甘いものが欲しくなったり、 食生活も不規則になる事が多いです。むし歯や歯周病のリスクが高くなるので、無理のない範囲で 歯みがきを心がけましょう。歯ブラシや歯磨き粉を選ぶ際のポイントについてもお話します。
(2016.08) >>続きを読む
1~3歳の歯のケア
1歳ごろから奥歯も生えてきて、色々なものが食べられるようになります。その分、食べかすがつまったりすることも多いので注意が必要です。また、奥歯には複雑な形の溝がありますので、ここにプラーク(歯垢)がたまらないよう しっかりケアが必要です。2歳からは自分でみがく習慣をつけさせ、仕上げ磨きをしっかりしてあげましょう。
(2016.07) >>続きを読む
0~1歳の歯のケア
将来のお口の健康のためには、生え始めのケアが大切です。歯が出始める前(生後4ヶ月~)でも歯茎をケアすることでだ液がたくさん出るようになります。歯が少しでも生えてきたら(生後6ヶ月~)歯磨きをスタート。歯の数が増えてきたら(生後8か月~)歯間や裏側など、磨きにくいところに注意してケアしましょう。
(2016.06) >>続きを読む
PMTCについて
PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaning の略です。簡単にいうと、「歯科医師や歯科衛生士による、専用の機器を使った歯のお掃除」という意味になります。専門的なクリーニングですので、歯ブラシでは取れない汚れまで、しっかりと落とすことができ、何よりとても気持ちの良い施術です。PMTCの効果と基本的な流れについて解説します。
(2016.05) >>続きを読む
フッ素の効果
フッ素は、歯そのものを丈夫にしてくれるのと同時に、むし歯菌の力を弱めてくれるむし歯予防に欠かせないものです。フッ素には歯の再生(再石灰化)を促進させる効果や、歯の表面の結晶を強くする効果があります。ブラッシングとフッ素を併用することで高い予防効果を発揮します。フッ素の効果を高めるためのポイントについて解説しています。
(2016.04) >>続きを読む
キシリトールとリカルデント
キシリトールは「甘い」味がするのに、むし歯菌が酸を作り出せない甘味料。 リカルデントには味や匂いはほとんどありませんが、再石灰化効果があり、 むし歯に強い歯を作るのに役立ちます。1個食べたからといってすぐ効果が出るものではありませんので、 歯磨き同様に、1日数回、毎日の習慣として食べることをおすすめします。
(2016.03) >>続きを読む
歯のみがき方
歯はとても複雑な形をしています。 また、歯並びによってはなかなか歯ブラシが届かないところも。 自分ではしっかりみがいているつもりでも、 チェックをしてみると多くの歯にみがき残しがあります。 いつ歯を磨くべきか理想的なタイミングと、磨きにくいポイントについて解説しています。
(2016.02) >>続きを読む