2019年1月の医院からのお知らせ

2019年1月の診療スケジュール

1月7日(月)より、新年の診療が始まります。
診療開始までに、風邪を治し、万全の体勢でスタートしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


お知らせ

雪の影響がこわいので、3月中旬くらいまで、勉強の遠征は控えます。患者さんに迷惑をおかけできません。

 

旧年の謝辞、新年のご挨拶

戌年の2018年も終わり、亥年の2019年がはじまりました。

2018年は「災害」の目立つ1年でした。雪、雨や台風で飛行機が飛ばず、学会に参加できなかったり、最悪は、札幌に戻れず、臨時休診となり患者さんにご迷惑をおかけしたりと散々な時もありました。それでも、文句も言わず通院してくださる患者さんには感謝しかありません。

 とどめは地震の影響で、停電になり、何もできない状態でも、当院を心配して来院して下さる方や予約の取り直しに来院してくださる患者さん(もちろん、電話は不通です)もいて感謝、感謝の思いです。

おまけですが、年末の爆発事故現場は私の通勤路に当たり、不通になり大変迷惑、且つ貰い事故の被害者の人には同情を禁じ得ません。原因が原因だけに。

毎年発表される今年の漢字2018年が「災」だったことからもそれがいかに人々の心に強い印象を与えたかがわかりますね。「災い転じて福となす」…ということわざがあります。今年は、明るいニュースの絶えない一年となりますように。そう願ってやみません。

受験生のみなさんはこれからいよいよ大詰めですね。この時期怖いのはやはりインフルエンザ。せっかくの努力が当日水の泡にならないよう、くれぐれもお気をつけください。

手洗い・うがいをしっかりすることはもちろんですが、日々の歯みがきをしっかりと行うこと、歯科医院で歯周病やむし歯の治療をしたり、歯のクリーニングを受けお口の中の細菌を減らすこともインフルエンザ予防になります。また、歯ブラシも同じものを使い続けていると細菌の巣窟である歯垢を落とす力が低下し、また歯ブラシ自体も細菌が繁殖してしまいます。少なくとも1ヶ月に1度は交換するようにしましょう。

当院はおかげさまで多くの患者様に支えられ、無事に2018年を年越しすることができました。心よりお礼を申し上げます。本年、また皆様にお会いできることを楽しみにしております!旧年中は、本当にありがとうございました。

 

                    年越しで風邪をひいた院長 細野

12月の医院からのお知らせ

12月・2019年1月の診療スケジュール

12月

年内の最終診療は12月28日(金): 10:00~13:00 診療・14:30~大掃除

12月29日(土)~2019年1月5日(土):年末、年始休診

2019年1月 新年は、1月7日(月)より通常診療となります。

 


お知らせ

12月8日(土)

法律の勉強会出席

医療訴訟の問題が増えています。嫌な時代になりました。

 

ひとつひとつ丁寧に「初心忘れずべからず!」

毎年この時期に、お店に所狭しと並ぶ来年のカレンダーや手帳を見ると「もう年末が近づいているんだな…」とハッとさせられます。

毎日忙しく過ごしていると、必ずやらなくてはいけない仕事や用事が優先されて、「必ずしもやらなくてもいいその他のこと」はつい後回しにしがちですが、年末は「やらなくてはいけないその他のこと」が目白押しですよね。

仕事納めの前には後回しにして来た仕事も来年に持ち越さず、できるだけ整理しておきたいものですし、忘年会やクリスマス、大掃除に年賀状書き…と、ちょっと考えるだけでもあっという間にお正月がやってきてしまいそうな忙しさです。

近年、年賀状離れが進んでいると言われています。

年賀状の発行枚数も2003年の44億6000万枚をピークに、2017年には28億5400万枚まで下がったそうです。若い世代の年賀状離れが特に顕著なようですが、クラス名簿に住所を載せなくなったことや、LINEやSNSなどの普及もあり、ある程度は仕方がないことなのかもしれませんね。

ひと昔(ふた昔…もっと昔!?)前には手書きはもちろんのこと、プリントゴッコを使ったり、ハンコをペタペタ押したり、イモ版やみかんの汁であぶり出し…等々、それはそれは様々な手間と工夫を凝らして張り切って作ったものです。そうして出来た「作品」を乾かすために家中ハガキだらけ…なんていう光景を思い出す方も多いのではないでしょうか?パソコンでパパッと作成が主流の今は、なかなかお目にかからない懐かしの光景ですよね。

医療人としては、年賀状に限らず、今はなんでもデジタル化されて便利になりましたが、「ひとつひとつ丁寧に」「一人一人のために」という気持ちも大切に、忘れずにいたいものです。

今年の反省を込めて「卒業1年目の初心」を肝に銘じて、おきたいと思います。

12月は歯科の予約も混みあう時期になります。気になる症状がある方はもちろん、年内に予防治療を、とお考えの方も早めのご予約をご検討ください!

 

                       便利になっても年賀状作りの苦手な院長 細野

11月の医院からのお知らせ

11月・12月の診療スケジュール

11月

カレンダー通りの診療日になります

12月

12月1日(土)休診いたします
→年数回の父親の役目を果たすため、学習発表会に出席します。

 


お知らせ

11月9日(金)

小児口腔機能管理の研修出席
→7:00pmスタートのため、診療時間の延長はできません。

 

11月8日は何の日?

11月8日は何の日かご存知でしょうか?

知らない方でも、もしかしたらすぐにピン!ときたかもしれませんね。

 

そう、毎年11月8日は「いい歯の日」なんです!

 

 

「い(1)い(1)歯(8)」

…これ以上の説明が必要ないくらい、とても覚えやすいですね!

 

「いい歯の日」は歯科保健啓発活動の一環として1993年に設定されました。

新聞広告やTVコマーシャル、ポスターなどで一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?各地域でイベントなども開催されていますので、ご興味のある方はホームページなどで調べてみてください。

 

「お口の健康と全身の健康は大きく関係している」ということが最近の研究でわかってきています。

 

たとえば高齢者においては、歯が多く残っている人ほど認知症の割合も少なく、高齢者の寝たきりの原因になりやすい「転倒」をしにくいことがわかっています。また要介護認定を受ける割合も歯が多く残っている人の方が少ないそうです。

 

「歯を多く残す」ことは「よく噛めて、しっかり食事・栄養を摂ることができる」ということだけではなく、体のバランスを保ち、また、長く健康的な生活を送る上でも非常に重要なのですね。

 

もちろん自分の歯が多く残っているのに越したことはないですが、もし歯を失ってしまったとしても、入れ歯などを使用して補うことは可能です。その場合は歯科医院でしっかり入れ歯の調整をして、噛み合わせを良く保つことが重要です。

 

「80歳で20本の歯を残そう」という運動が始まってから30年ほど経ちます。

1988年の調査では80歳以上で20歯以上有する者(8020達成者)の割合はたったの7.0%だった状況が、2016年には51.2%まで上昇しました。

これはこの30年の間に日本人の健康維持への意識が向上し、むし歯や歯周病予防への意識が高まった結果に他なりませんね。

 

 

 

まだ若い方も、将来の明るく健康的な生活のために今から歯科で定期的にメンテナンスを受けてくださいね。数十年後のお口の状態が全然違いますよ!

 

語呂合わせの啓蒙を好まない院長

 

10月の医院からのお知らせ

10月の診療スケジュール

10月19日(金) 10:00~13:00 診療 14:30~ 休診
10月20日(土)・10月22日(月) 学会参加で東京に行きますので休診させていただきます

 


お知らせ

10月12日(金) 

空調の定期点検
点検終了まで、暖房は入れられませんのであしからず。まだ必要はないと思いますが?

10月20日(土)
10月21日(日)

東京でレーザー歯学会に参加予定。本年は台風に祟られているので、無事に行けると良いのですが。

その他、休日の勉強会参加あり

秋風が歯にしみる・・・?

短い秋も始まり、吹く風が少しずつ冷たくなってきた札幌の今日この頃。

台風に始まり、地震、また台風と自然災害のオンパレード。大なり、小なり皆さん被害を被っていませんか?

冷たい風が歯にしみだす季節がせまってまいりました。

「むし歯かな」

そう思って来院される方がよくいらっしゃいますが、実はそうではないことも多いのです。

みなさん「知覚過敏」という言葉を一度は聞いたことがありますよね?

  1. 一時的にしみる
  2. 冷たい(熱い)ものがしみる
  3. 甘いもの・すっぱいものでしみる
  4. 歯磨きで歯ブラシをあてた時にしみる
  5. 歯ぎしりや食いしばりをしてしまう
  6. 鏡で見ると、歯の根元がえぐれている

上にあげた項目がひとつでもあてはまるようでしたら「知覚過敏」の可能性があります。

 

加齢などで歯茎が下がるなどして、歯の表面を痛みや刺激から守ってくれる「エナメル質」で覆われていない歯の根元(象牙質)がむき出しになることがあります。そこに風や歯ブラシがあたったりしてしみるのです。

このような状態を知覚過敏といいます。

歯ぎしりで歯が摩耗したり、炭酸飲料やすっぱいものを頻繁にダラダラと摂取するなどしてエナメル質が溶け、象牙質が露出してしまうこともあります。

 

また、歯科で歯石取りやむし歯の治療をした時やその後に歯がしみる時があります。それも露出した象牙質が治療の際に刺激を受けて反応しているのです。
※だからといって治療の中断は逆効果ですので、最後まで必ず受診してくださいね!

 

「歯がしみるな…」そう感じた時はまずは歯科へご相談ください。

 

 

なぜ痛みが出るのか?

その正しい原因を探り、早めの対応で痛みや歯のダメージが少しでも少なくすむようにしましょう!

11月後半の雪虫が飛ぶ時期の知覚過敏の患者さんが心配な院長、細野

 

 

9月の医院からのお知らせ

9月の診療スケジュール

9月はカレンダー通りの診療日になります。
日・月の連休が続くので、何となく、嬉しいですね!

 


お知らせ

9月9日(日)

白い歯の勉強会参加
良い治療ですが、導入コストが非常にたいへんです。どうなる事やら。

お盆休み後のサプライズ

こんにちは!院長の細野です。

雨が続き、肌寒かったお盆もおわり、いよいよ札幌は秋本番になります。
ただ、本当に短い秋に毎年感じますが?

 

この夏は高校野球も盛り上がりましたが、当医院のミニベースボールパークに新しいお宝が加わり、
院長一人で勝手に盛り上がっております。

メジャーリーグの殿堂入りを果たした、ウラジミール・ゲレーロ氏のボブルヘッドをいただきました。

8月10日、アナハイムのエンゼルススタジアムで殿堂入りのセレモニーが行われ、
当日限定の記念品として配られたそうです。

患者さん御一家が大谷選手を応援すべく、メジャーの野球観戦に行き、偶然この日に当たったそうです。

本当なら、ご家族でボブルヘッド1体あればよいのに、わざわざ、院長のため、
ご家族で列に並んで、私の分も手に入れてくれました。

(と、勝手に院長は思ってすごく感謝しております。おみやげを頂いた時の院長の喜び方をみて、逆に驚いておられました。)

 

当日は暑くてすごく日焼けをしておられましたが、楽しい時間を過ごされたようです。
羨ましいかぎりです。

 

いつかは病院関係の人、みんなでメジャーツアーに行きたいと強く思います。
やれやれ、いつの日になるか・・・

 

                        夢だけはデッカク持ちたい 院長でした